09冬・富士ぶさ旅行 2日目


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2009年3月2日(月)

中津1001-1118M1大分 特急富士 オハネ15-1246
東横インの朝食は一般的なビジホのバイキングでした。そして中津でy氏の分の切符の変更をしてもらう時に、ホイホイ釣られて「さよなら富士 記念乗車券」を購入、3000円也。そして立席特急券で乗車の富士ですが、意外にも空席がありました。上段はお一人様とみられる若い女性で、こちらも意外。車内は「老若男男」だろうと思ってましたよ。杵築でy氏が乗るソニックを待避して、別府にて無事にy氏と合流。もともとy氏は昨日の朝、米原あたりで合流するはずだったのですが都合がつかずこのような形に。


↑中津の発車表示と大分駅に到着した富士。


↑近い将来、高架化される大分駅。

大分1155-1335宮地 九州横断特急3号 キハ185-1012
特急なのに「ワンマン」などと言っているので検札はどうするんだ?と思っていると、乗務員室にはウテシの他におねいさんが。そして制服には「TSUBAME」の文字。なるほど、つばめレディですか。なんか私たち含め特急券を持たずに乗っている客が多く、検札に時間がかかってました。そして検札が終わるとアナウンスしたり車内販売したりと忙しそうにしていました。


↑宮地に到着した特急と、乗換先の普通列車。

宮地1351-1424立野 キハ200-1101
宮地の乗換のスキに駅前のコンビニで昼食調達。そして乗車した列車は突然山の中で停止。何かと思ったらスイッチバックで、急勾配を下って立野駅に到着。y氏の復路乗車券を買う時に南阿蘇鉄道の発車時刻を尋ねると「30分だけど、いつも10分くらい遅れるから大丈夫」だそうで。テキトウだなww

立野1438-1454白水高原 MT-3010
駅員氏の言っていた通り10分くらい遅れて発車。とても景色が良い区間を通り、日本一長い駅名として有名(?)な南阿蘇水の生まれる里白水高原駅に到着。


↑南阿蘇水の生まれる里白水高原にて。


↑左は白水高原にあった看板、右は終点の高森にて。

白水高原〜中松
降りたのは良いが何もないので隣の駅まで歩いてみました。

中松1559-1610高森 MT-2003
先ほどの車両はレトロな感じでしたが、こちらは京急っぽいw

高森1752-1812長陽 MT-2003
高森では時間があったのでトンネル公園へ。高千穂まで掘って、あっちとこっちの鉄路を繋ぐ構想があり、実際に掘り始めたものの断念したとのこと。そのトンネルを歩けるよーというものなんですが、数百メートル歩いて戻ってくるという平凡な施設でした。ちなみに、入場料は300円でしたw そして長陽駅に着くと、ホテルの方がお迎えにきてくださりましたv 歩くにも道がよくわかってなかったので大変助かりました。

■栃木温泉 朝陽
まずは夕食ですき焼き食べ放題。1/6の「忘年会」の教訓を活かせなかった気がしないでもないが、おいしかった。フロも広くて露天もあってとても良い感じでした。25時頃までatp氏と翌日の動きについて調べるなどしてから就寝。SBが圏外だったのが不便でした。。

 

2009年3月9日作成

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