09冬・富士ぶさ旅行


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2009年2月28日(土)

東京2310-0640M2岐阜 快速ムーンライトながら クモハ373-3
今日の編成はF2-F3-F4ときれいに並んでいました。東京のN.D.で飲料菓子類を買い込み、乗車。鼠園から御帰還とみられる家族連れがいて一瞬ヒヤっとするも、彼らは大変静かにしておられました。同行のatp氏とは横浜にて合流。いい具合にアルコールがまわって小田原あたりから寝たり起きたりを繰り返し。三島あたりでレチが終電利用の客に噛みつきまくっていて一度起きました。510円徴収は大変良いことなんですが、もう少しお静かに……w この後も寝たり起きたりして豊橋に到着、豊橋からは雨で滑って遅れが増幅していき岡崎でM3。その後少し寝て起きたら金山でM5でした。名古屋で少し回復して岐阜にはM2で到着。

 

2009年3月1日(日)

岐阜0724-0810米原 区間快速 モハ313-5307
岐阜ではMc利用の予定でしたが、駅前に宮本むなしがあったのでそちらへ。ごはんおかわり自由は大変ありがたい。そしてこの電車、混んでました。前に尾張一宮から乗った時は座れたんだが……甘かったか。

米原0819-1049M2姫路 新快 クハ222-2024
米原で前に4両つなぐとのことですが、残念なことに足もとの数字は「5」w というわけで、長浜からやってきた後8両に乗車。すいてたので難なく座れましたがね。。で、その後はひたすら睡眠。途中で記憶があるのは彦根、草津、京都(特急遅延でM3)、大阪、加古川から先のみ。しかし頭はスッキリしました。

姫路1107M1-1128M3相生 新快 クハ222-1006
姫路では昼食として「えきそば」を利用。中華麺に和風ダシという新しい試みで、とてもおいしかったです。姫路からの新快では、新駅の「はりま勝原」などを見つつ相生へ。相生では対向の新快が遅れていたようで機外停車、こちらも少し遅れて到着。


↑姫路えきそばと、相生に到着した新快。

相生1143-1203岡山 こだま649号 125-3702
このまま在来線で行くと間に合わないから、というのもありますがここで1区間新幹線に乗っておくことで四国の特急が乗継割引になるというのが最大の目的。2&2シートはとても快適でした。

岡山1235M1-1519松山 しおかぜ11号 8105
岡山ではきびだんごを買うなどしてから特急しおかぜに乗車。予讃線内に小さいトンネルがあるため(atp氏談)車内がかなり狭苦しい。さきほどの新幹線に目が慣れてるのが原因かもしれませんがww そして岡山発車時に動いてすぐ停止、再発車してM1。原因は不明。。そしてVVVF素子が私の大好きな東芝GTOでした。途中、瀬戸大橋を渡るときや予讃線内での海の景色が大変きれいで、ただ東から西へ駆け抜けるだけでは少しもったいなかったです。今度ぜひゆっくりと訪れてみたい。


↑岡山にて8000系しおかぜ、右は松山で縦列停車の2000系宇和海と8000系いしづち+しおかぜ。

松山1526-1614八幡浜 宇和海13号 2157
指定を取る際に「なるべく前の席」と申し出て3A/Bを発券されたので、かぶりつきたいモノ好きさんが8名おられるのかと思ったら1A-2Dは調整席だった様子。勝手に座っていましたが、検札のレチさんもスルー。そして「結構とばすねぇ」なんて言いながら速度計を覗くとナンと120キロ! キハで120キロも出ていると迫力がありますね。そして内子線は特急向けに造られたといっても過言ではないほど線形が良く、各駅も減速不要な配線になってました。


↑1Dからの車窓と八幡浜に到着した宇和海。


↑八幡浜から別府への乗継は公式なものらしい。。

八幡浜〜八幡浜港
15分ほど歩いて港へ。町の中心は、駅よりも港に近いところにありました。港の「駅ビル」的な施設のレストランで弁当を受注生産しているようでしたが、それに気づいたのが出向間近で利用できず。。仕方なく諦めて売店の幕の内弁当を購入。

八幡浜港1725-2015別府港
船といえば江戸川の水上バス……というくらいこれまで船に縁のなかった私ですが、予想以上に良いものでした。2等といってもさほど混んでいないので気兼ねなくゴロンと横になることもできるし、外に出ると寒いからか無人の状態でした。なお、港で買った弁当はボリュームがあってなかなか良かったですv


↑夕陽がきれい。右は上陸券。名前がイカしてるぜ。

別府港〜別府大学
20分ほど歩いて別府大学駅へ。ギリギリ乗りたかった電車に間に合った!と思ったのですが……

別府大学2055-2058亀川 クモハ815-22
「この電車は、次の亀川止まりです。」……へ?
亀川って、中津よりも遠くにある駅だと思ってました。。まさか1駅で降ろされるとはww どうやらフェリーが思っていたよりも20分ほど遅く着いたため(遅延ではなくこちらの勘違い)乗継予定の列車はとっくに出ていたようです。。それにしても内装がケバい電車だこと。

亀川2111-2118別府 クモハ815-22
とりあえず、どうしようもないので別府まで引き返して温泉にでも浸かろうということにw

高等温泉。
港で得たパンフを頼りに駅前温泉へ。台座がなかったり、浴槽に「あつい」・「ぬるい」があったりと色々高等な仕様でした。貸しタオル込/石鹸類備え付けで350円なら安いのではないでしょうか。地元の方(50円)とは分離されてて気兼ねしなくて良いですし。

別府2112-2333中津 モハ415-109
「415とか来たらどーするよ」「常磐線かよ。酒飲むしかねーな」→見事に伏線回収w
車内では酒を飲むでもなくひたすらボンバーマン講習してました。

■東横イン 大分中津駅前
東横インの利用は初めてだったのですが、設備・対応はとても良かったです。特に、ネットに繋がったPCとプリンタは大変助かりました。そして何より料金が安い。学割で3割引いて、ツインが1室5550円。で、コンビニ(ampm)で買ってきたカップ焼きそばをたいらげて就寝。

 

2009年3月2日(月)

中津1001-1118M1大分 特急富士 オハネ15-1246
東横インの朝食は一般的なビジホのバイキングでした。そして中津でy氏の分の切符の変更をしてもらう時に、ホイホイ釣られて「さよなら富士 記念乗車券」を購入、3000円也。そして立席特急券で乗車の富士ですが、意外にも空席がありました。上段はお一人様とみられる若い女性で、こちらも意外。車内は「老若男男」だろうと思ってましたよ。杵築でy氏が乗るソニックを待避して、別府にて無事にy氏と合流。もともとy氏は昨日の朝、米原あたりで合流するはずだったのですが都合がつかずこのような形に。


↑中津の発車表示と大分駅に到着した富士。


↑近い将来、高架化される大分駅。

大分1155-1335宮地 九州横断特急3号 キハ185-1012
特急なのに「ワンマン」などと言っているので検札はどうするんだ?と思っていると、乗務員室にはウテシの他におねいさんが。そして制服には「TSUBAME」の文字。なるほど、つばめレディですか。なんか私たち含め特急券を持たずに乗っている客が多く、検札に時間がかかってました。そして検札が終わるとアナウンスしたり車内販売したりと忙しそうにしていました。


↑宮地に到着した特急と、乗換先の普通列車。

宮地1351-1424立野 キハ200-1101
宮地の乗換のスキに駅前のコンビニで昼食調達。そして乗車した列車は突然山の中で停止。何かと思ったらスイッチバックで、急勾配を下って立野駅に到着。y氏の復路乗車券を買う時に南阿蘇鉄道の発車時刻を尋ねると「30分だけど、いつも10分くらい遅れるから大丈夫」だそうで。テキトウだなww

立野1438-1454白水高原 MT-3010
駅員氏の言っていた通り10分くらい遅れて発車。とても景色が良い区間を通り、日本一長い駅名として有名(?)な南阿蘇水の生まれる里白水高原駅に到着。


↑南阿蘇水の生まれる里白水高原にて。


↑左は白水高原にあった看板、右は終点の高森にて。

白水高原〜中松
降りたのは良いが何もないので隣の駅まで歩いてみました。

中松1559-1610高森 MT-2003
先ほどの車両はレトロな感じでしたが、こちらは京急っぽいw

高森1752-1812長陽 MT-2003
高森では時間があったのでトンネル公園へ。高千穂まで掘って、あっちとこっちの鉄路を繋ぐ構想があり、実際に掘り始めたものの断念したとのこと。そのトンネルを歩けるよーというものなんですが、数百メートル歩いて戻ってくるという平凡な施設でした。ちなみに、入場料は300円でしたw そして長陽駅に着くと、ホテルの方がお迎えにきてくださりましたv 歩くにも道がよくわかってなかったので大変助かりました。

■栃木温泉 朝陽
まずは夕食ですき焼き食べ放題。1/6の「忘年会」の教訓を活かせなかった気がしないでもないが、おいしかった。フロも広くて露天もあってとても良い感じでした。25時頃までatp氏と翌日の動きについて調べるなどしてから就寝。SBが圏外だったのが不便でした。。

 

2009年3月3日(火)

立野0925-0937肥後大津 キハ140-2039
朝食は旅館的なバイキングでした。満足。そしてお支払金額は3人で割り切れるように端数が切り捨てられてました。1円単位で3割引きを適用した東横インとは対照的。。そして車で立野駅まで送っていただき、2駅だけキハ140に乗車。

肥後大津0939-1013新水前寺 クモハ815-5
肥後大津からは電化されており、一昨日亀川のあたりで乗った815系。光の森で特急有明に接続。

新水前寺〜水前寺駅通〜通町筋〜藤崎宮前
市電で1日乗車券(500円)を購入。さーてモトがとれるのか。。そして藤崎宮付近で迷う。昨日地図を見た感じでは、アーケードを抜けたらすぐなはずなのだが駅が見当たらず。結局、y氏にNAVITIMEを発動してもらい、辿りついてみるとパチンコ店の一角に駅の入口が……!RPGのダンジョンじゃないんだからもっと駅であることを主張してくれw

藤崎宮1125-1150御代志 6231A
そして元都営三田線の6000系(現地では「系」で良いのだそう)。窓周りの黄色やスカート、運賃表などの変更点はありますが、三田線としての原型はとどめていました。記憶に残っている中では三田線の6000形は1度しか乗ったことがないのであまり覚えていないのですが、一種の感動がありました。


↑見慣れた文字が並んでいますw


↑終点の御代志にて。

御代志1211-1230北熊本 6238A
途中の「電波高専前」なるアヤシイ駅を通りつつ(←通っている方に失礼)北熊本で下車。乗換時間に余裕があったので車庫を撮影。


↑三田線そのもの。右は東急5000系との並び。

北熊本1232-1241上熊本 5102A
東急5000というと、渋谷の待ち合わせ場所として有名なのかもしれませんw


↑東急5000の反対側。妙な顔つきですw

上熊本〜辛島町〜水道町〜水前寺駅通〜新水前寺
上熊本にてラーメン(480円で替え玉付というコスパの高いものだった)を食べた後、市電で新水前寺へ。途中、信号待ちで止まっているスキに後続車に乗り換えてなんとか1日券のモトをとりましたw それにしても、低床車が広島のものにそっくりでした。


↑チキンラーメン電車、水前寺駅通にて。

新水前寺1408-1413平成 クモハ815-27
平成で下車して、湯らっくす元気スクエアなる施設へ。タオルなしなど3人セットで1人あたり500円、広くて設備も充実したスーパー銭湯でした。熊本駅から徒歩圏内だったら「はやぶさ」特需の恩恵にあずかれたかもしれませんw

平成1524-1528熊本 クモハ815-5
どうも朝乗った編成な気がします。そしてそれは気のせいでは無いようです。


↑熊本の発車案内と方向幕。


↑ED76-90。 ※写真加工済

熊本1557-0958東京 はやぶさ オハネ15-2
熊本駅でお土産や飲料などを購入して、乗車。我々3人は開放B寝台の上-上-下だったので、残る1つの下段の乗客が最大の懸案事項だったのですが熊本では現れず。車窓を眺めたり雑談しているうちに大牟田、久留米、鳥栖、博多と停車。博多で件の下段におにいさん乗車。食事タイムにはおすそ分けをしていただいたり色々お話がきけました。ありがとうございました(ちなみにおすそ分けのお礼は、岡山で買ったきびだんごでしたww)。門司での連結は車内に留まってもよかったのですが、3/1より利用開始となったSUGOCAを購入するため改札外へ。戻ってきてから再乗車、先述の食事タイムと。そして車内を見回すと年配の方の利用が多かったです。で、22時半頃から眠くなってきたわけですが広島からご乗車の家族連れが大変五月蠅かった。まぁ普段は乗らないような連中が(我々のように)乗車してるから、ある程度の覚悟をして乗ってはいますがさすがに迷惑すぎでした。途中、誰かが注意したみたいですが親も「申し訳ない」ってカンジの態度でなかったですしね。まぁロクな大人にならんだろうな、といったカンジでした。 で、結局、私は騒音はあまり関係なく23時-24時と26時-6時と結構長いこと寝てたんですけどねw 姫路に着いたのは覚えているんですが、尼崎からの北方貨物線までは起きていられませんでした。普段はヨユーで朝方まで起きてるのになぁ。うみゅぅ。おはよう放送で目覚めてから車内販売に並びに行って記念弁当をゲット(やたら大人向けな内容だった)、熱海からは引き出しがとても上手で流れる景色を眺めるうちに東京に到着。同行のy氏、atp氏、並びに(ここを見てはいないでしょうが)同乗の下段の方、お疲れ様でした。


↑東京にて、左は機回しのため9番線を通過するEF66-46。この駅でブルトレが見れるのもあと僅か。

2009年3月9日作成

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